私の派遣体験談特集

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経験を積みたかった

Aさんの場合:
経験のない仕事をしてみて実務経験を重ねる方法もあります。将来を見据えて有名企業へ就職を希望している、もしくは正式に社員として就きたいのに経験がないために応募資格がないというような場面で、派遣としての仕事を勉強のためや実務の経験を得て活かしていこうというわけなのです。大企業で経験なし人材はなかなか至難の業ですから、一番に派遣で覚えて必要なスキルを伸ばし、実務の年数もある程度出来たら就活に役立つのではと信じています。この先の目的、目標をちゃんと思えば、迷ってしまったりいったい何がしたいのかという悩みがないですし、方向性が見えます。派遣としての働き方もこのように未来を思って準備段階だと言えるのです。

Bさんの場合:
事務系の派遣仕事に就きたい場合パソコンの能力が高いほうが有利だとは思います。専門的なスキルが欲しい仕事も存在して、すぐに使えるような人しか要らない会社も多いです。それでも頑張って未熟でもスキルがない人でも平気な募集も探せばあります。派遣先の会社によっては、実務経験による多くの知識や癖を反対に嫌がり、最初から経験のない人をあえて望むところもあるようです。その企業独自のシステムを使うところでは、未経験者をしつけて育てることを方針とするところもあるみたいですね。良いなと思う求人があったら、どんな人材を欲しいと言っているのかをきちんとわかっている派遣元の会社を選ぶことがかなり重要に思います。人材を求める側も働く側もニーズが一致してお互いが相性の良い事を希望します。

Cさんの場合:
派遣のメリットはなんといっても時給の高さにあると言えます。たいていの企業の事務の正社員と比べてみると同等くらいかもしくはもっと多いかも知れなかったです。私が働いた時は通勤費や賞与は全くなかったのですが、一般企業の事務職の友達より毎月の手取り金額が実は高かったのです。総収入額で比較したらわかりませんが、毎月入ってくる手取りの月給が高い方が計画が立てやすく毎日安心して生活しました。交通費支給も賞与もないので時給に含んでもらっていたと思えば正社員の高待遇とも変らない仕事を探せるのです。休暇を取りやすい、残業を断れるので体調を壊さない、煩わしい人間関係もあっさりと付き合える、他の仕事に移りやすいといった良い点も合わせて派遣でいるのが気に入っています。